マグニチュードってマイナスもあるんだってさ
(2023年09月14日)
こんにちは。尾鍋組の大石です。
9月になりましたがまだまだ暑いですね。
今年の夏は各地で猛暑が続きましたが、残暑も厳しいそうなので引き続き熱中症には気を付けたいところです。
9/1は関東大震災から100年ということで、色々なところで話題に上がっています。
その中で、震度とマグニチュードの違いを簡単に説明されています。
震度はその地点の揺れの強さで、マグニチュードは地震のエネルギーの大きさのこと、
そのため、1回の地震で震度はいくつも発表されますが、マグニチュードは1つだけしか発表されません。
そして、これもよく言われていますがマグニチュードの数字が1大きくなると、地震のエネルギーは約32倍になります。
でも、どうして1の違いで32倍になるか不思議じゃないですか?
ものすごくざっくり言うと、マグニチュードは指数の部分の数字だからです。
だから数字が一つ大きくなるだけで約32倍になるし、マイナスがあってもおかしくないんですね。
納得です(* ˘꒳˘)⁾⁾ウンウン
東京の都立横綱町公園には東京都復興記念館があり、そこには関東大震災の発生から復興に関する資料が展示されているそうです。
私はそっちには行ったことはないのですが、神戸にある阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターには行ったことがあります。
地震によってゆがんだ鋼管や折れた巨大な橋脚などの展示があり、エネルギーの大きさや怖さを感じました。
みなさんも一度訪れてみてはどうでしょうか。
ではまた!!
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